サイバー攻撃から監査対応まで、幅広い課題に応える
WEEDS Traceは、企業のITシステムを守るために開発された国産のセキュリティ製品群です。
特権ID管理やログ管理をはじめとする複数のソリューションを、お客様の要件に合わせて柔軟に組み合わせて提供します。
外部攻撃や内部不正、監査・コンプライアンス対応など幅広い課題に対応できるのが特長です。
コストと運用のバランスを重視し、導入後も安心して長期的に活用いただけるセキュリティ基盤を実現します。

WEEDS Traceはセキュリティの不安を解決します。
WEEDS Traceは、企業が直面するセキュリティ課題を解決するための製品群です。
企業のセキュリティ運用には多くの課題が生まれています。WEEDS Traceは、重要な操作やアクセスを適切に管理し、これらの不安を解消するための運用基盤を提供します。

サイバー攻撃の
被害拡大を抑える
アクセス管理と監視を強化することで、攻撃の影響が大きく広がるリスクを最小限に抑えます。

内部不正や誤操作の
リスクを低減する
重要な操作や利用状況を把握し、不正行為や意図しない操作が、重大なトラブルに発展するリスクを抑えます。

監査・ガイドライン対応に
必要な証跡を整備する
重要なアクセスや操作履歴を適切に残し、監査やガイドライン対応に求められる証跡をスムーズに準備できます。
WEEDS Traceが選ばれる理由
WEEDS Traceは、セキュリティ対策を検討する多くの企業に選ばれています。
外部攻撃や内部不正に強い「ゼロトラスト時代に対応した仕組み」、
導入しやすさを実現する「コストメリット」、そして安心して長期運用できる「豊富な導入実績」。
これらの強みが、幅広い業界のお客様に信頼され続けている理由です。
ゼロトラストな
セキュリティモデルに対応

侵入を前提にした多層防御を構築し、外部攻撃にも内部不正にも強いセキュリティ基盤を実現します。
オーダーメイドで
コストメリット効果も大

スモールスタート、強化したい箇所への対応など、ご予算や状況に応じた提案をいたします。
強固な導入実績が示す
確かな信頼性

監査やセキュリティ基準の厳しい業界への導入実績が中心のため、安心してご導入いただけます。
特権ID管理ソリューション
ゼロトラストセキュリティを実現
企業の基幹システムを操作できる「特権ID」は、不正利用や誤操作によるリスクが非常に高いアカウントです。複数の担当者で共有して使われることも多く、「誰が、いつ、どのように利用したのか」を把握できなければ、内部不正や不正侵入後の被害拡大を防ぐことはできません。さらに、金融や公共分野を中心に、監査やコンプライアンス対応において特権IDの管理は必須要件とされています。

WEEDS Traceの特権ID管理ソリューションは、アクセス制御と利用履歴の記録を提供します。特権IDの利用は承認ワークフローを経由する仕組みを取り入れ、承認が得られた作業のみ実行可能にし、作業時にはワンタイムパスワードを発行するなど、なりすましや不正利用を抑止します。また、利用時の操作はすべてテキストログとして自動的に保存されるため、「誰が、いつ、何をしたのか」を正確に追跡できます。
ログ管理ソリューション
大量のログを一元管理
ログは、セキュリティ対策や監査対応に欠かせない重要な情報です。しかし実際には、収集や保管に手間がかかったり、必要なときに活用できなかったりといった課題が多く見られます。
WEEDS Traceは、こうした課題を解消し、ログの取得・保管から監査・活用までを一元的に支援します。日々の運用負荷を軽減しながら、セキュリティ対策と監査対応の両面を強化するために、「ログの取得・保管」と「ログの監査」の2つの機能を提供しています。

サーバやデータベース、PCなど複数のシステムから操作ログを一元的に収集・保存し、誰がいつ何をしたかを明確に把握できます。さらに、監査ワークフロー機能により、ポリシー違反があれば作業者が理由を報告し、上長が確認・承認。その一連の流れと記録が残ることで、不正操作の検知、監査フローの効率化、監査漏れ防止、証跡確保、そして責任の明確化を実現します。ログを「残す」だけでなく「活用する」ことで、不正の早期発見と効率的な監査対応を可能にします。
